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むだ毛の自己処理は延々続く。どこかで区切りを

むだ毛の自己処理は延々続く。どこかで区切りを

むだ毛の自己処理は肌を傷める

むだ毛の自己処理は、どんな方法であれ、肌を傷めます。カミソリで剃る方法が一番オーソドックスでしょうが、皮膚の角質も一緒にそぎ落としてしまうため、肌は乾燥しがちになります。それを防ごうとしてメラニン色素が集まってきてしまうので、踏んだり蹴ったりの結果となってしまいます。しかも翌朝には、剃った毛の断面が顔を出してきます。これは最も手軽な方法であるけれども、最も避けるべき方法でしょう。剃ったあとどうするかが問題で、その解決策はありません。


むだ毛の処理をやめるという道

学校へ通っている場合は無理ですが、成人の場合は、むだ毛の処理をやめ、年中長袖スラックスで通すという道もあります。制服がある場合は難しいですが、私服でOKな職場なら、半袖にならずに通すことも可能でしょう。こんな楽なことはありませんよ。どこもエアコン完備ですから、長袖も冷え性だからということで押し通しましょう。脱毛テープや脱毛ワックスを使っても、その後生えかけの短い毛の状態となったら、どうすることもできません。


医療脱毛でレーザー脱毛する道

永久脱毛という方法もあります。これなら肌もすべすべになりますし、自己処理からも解放されます。ただ、永久脱毛が達成されるまでは2年くらいかかり、その間は毛が生えてきますので、その期間は辛抱が必要になります。また、日焼けは厳禁なので、紫外線を浴びないように常に気をつけなければなりません。でも、2年ほどでほとんど生えてこなくなる人も多いようなので、その後むだ毛処理から解放されるのなら、と永久脱毛にトライする人は少なくないようです。



脱毛の方法はいくつかあり、個人で処理する方法もあれば、レーザー光を利用して医療機関で処理する方法、特殊な光をあてる事でダメージを与える方法、ワックスを塗って引き剥がす方法など色々あります。

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